男の再会

男の再会

女が3人寄れば、かしましいと申しますが、さて男子の場合は

Reunion in Tokyo

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日本酒場で盃を傾け、しみじみと語る でしょうか?

 

 やぁ、久しぶり〜と先ずは 乾杯を。今村さんが手にしているのは、秋田の銘酒、“刈穂”。

まるで画集のような分厚い品書きを熱心に見ていた清水ん、物色していたのは旨い魚料理?

大鉢に盛られた活きのいいお刺身。秋田名物のきりたんぽ鍋の鍋奉行は、山下さん?

  酒と食の滋養が五臓六腑にゆっくりと染み渡っていくーーそれぞれの人生談義に

花が咲き、シカゴ時代のあれこれ、ゴルフ、フィシング将棋、とアフターファイヴ

の男たちの話題は果てしなく、やがて夜が更けていく〜〜ワイワイガヤガヤと。

  やっぱり、男三人揃えば 騒々しい! ですね。

 

秋田酒場を出て家路へつかれた清水さんに別れを告げ、健啖家の今村さんの貪欲な胃袋が次に目指したところは «俺のやきとり»。

好奇心旺盛な山下さんは、後学の為に と、満腹ながら、同行する。いつも長蛇の列ですが、この日は運良くテーブルが空いていたそうです

美味しそうな焼き鳥ですね〜。

 レストラン·ガイド

 

銀座の外れ、新橋に位置するこのチェーン店は一流レストランで活躍したシェフたちが高級料理をお手頃価格で提供する立ち飲みレストラン。この他にも「俺のイタリアン」、「俺のフレンチ」をはじめ「俺の割烹」、「俺の焼肉」などがあるようです。ここでは、テーブル席もありますね。毎日4回各20分、ジャズの生演奏も楽しめます。

若い層が中心ですが、低価格が魅力ですから、出張の方にオススメします(山下さんの弁)。