5/2(土)石塚さん送別会(第二部)夕食会

5/2(土)石塚さん送別会(第二部)夕食会

去るひと 来るひと

シカゴ街道往来する

 

IMG_0911Saturday, May 2,  2015

Hong Kong Cafe (香港池)

 

白熱したゴルフコンペが予定超過となり、約30分遅れて、夕食会は、バタバタガヤガヤと賑やかな雰囲気の中で開始された。

真っ赤なペイントの壁際にセッティングされた細長いテーブル。人待ち顔の女性陣二人が、『ワイン開けましょうか?』とミシガン産の銘ワインを前に時を過ごす。すると間もなく、真っ黒に日焼けした男性陣が『いやぁ、遅くなりました〜』と、ドヤドヤと到着。

postcard早速、『ドリンク買ってきます、』『幹事さん 何処?』 『ワイン仕入れに行っているようですわ…』ーーーこのレストランは、BYOB(Bring Your Own Booze)ーー酒類持ち込み可。

アメリカの飲食店では、アルコール販売のライセンスを取得していないところも多く、このように客のビールやワインの持ち込みが許可されている。

やがて、ビール瓶満載の段ボール箱を抱えたKさんが戻り、ワインを購入した幹事のSさんが現れ、手際よくメニューから料理を注文する。 校友の中にはこの店の常連も多く、とても美味しいという評判だ。

 

まずは、幹事長の音頭で、ビールで乾杯!!

先程のゴルフの成果にご満悦のOさん。其れを横目に黙々と箸を動かすMさん。やがて、S女史のシルクロード武勇伝に一堂の耳目が集まる。Sさんは60年安保のシュプレヒコールの最中、悠然と米国の地を踏んだ留学生にとっては、パイオニア的存在。世界中を旅行し訪れた国は80を下らないと言う。中でも2回の南極遠征には一同舌を巻くーーー

やがて主賓の戸塚さんのお別れのスピーチが始まるものの、彼方此方より横槍が入り、いつの間にか、話題は新しく校友会メンバーとなった四人に移る。

最も多く質問攻めに遭ったフレッドさんは、2014年9月Doshisha Business SchoolでMBAを習得。時折、流暢な日本語を交えた応答は日本人以上に礼儀正しい。新年会に引き続き二回目の懇親会ご出席のさんは、1991年商学部卒業。『高校生中学生を連れてきました、』と言う発言に宴会場からどよめきが起きる。それが如何に勇断であるか、全駐在員の知るところである。四大学対抗冬の陣にも参加された瀬元さんは、2008年経済学部卒業。校友会の中で最も若く今後のホープとして大いに期待される。

今回飛び入り参加をされた小泉さん(2004年文学部英文科卒業)と飯塚さんは、初対面とは思われない終始和かな笑顔で校友会の雰囲気に溶け込んでいた。小泉さんは、4月より赴任手続の為、シカゴにご滞在中。飯塚さん(1995年経済学部卒業)は、シカゴ生活五年目、当地の生活を満喫されているご様子が、会話の端々から窺われる。

この他にもさん(1993年法学部卒業)、菰渕さん(1987年経済学部卒業)のお二人が新たに校友会会員として登録。菰渕さんはオハイオ在住。

同志社大学校友会米国中西部支部も21世紀卒業の校友が増え、平均年齢が若返り活力が漲っております。まだまだ意気軒昂なシニア軍団と共にAlma Mater、Doshishaの発展と躍進に向けて校友会活動を充実して参りましょう!

戸塚さんは、今後、東京に赴任され、旧中西部支部のメンバーと懐旧の親交を深め合われるそうです。

シカゴを軸としてコンパスのように交流の大きな輪が広がっていく事を祈る。

 

 

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