同志社校友会本部をお訪ねして

同志社校友会本部をお訪ねして

額紫陽花の咲く頃

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新島会館別館貴賓室にて 向かって左から 中村友一副会長、西田喬彦理事

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新島会館本館にて 熊谷泰宏事務長

2015年(平成27年)6月29日(月)午前10時、京都上京区寺町の新島会館にある同志社校友会本部をご訪問。

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新島会館通用門

寺町通は、およそ400年前、豊臣秀吉によって寺院が集められたことか「寺町通」と命名されたそうです。町の喧騒から逃れ、寺社の落ち着いた雰囲気に浸りながら、軒を並べた新旧のお店は、路地裏を歩いているような気安さと親しさを感じさせてくれます。

 この寺町通を今出川通から荒神口通を過ぎ、丸太町通に向かって下る途中、東側に「同志社新島会館」があります。正門脇のアーチ型の小さな通用門をくぐると正面に「校祖新島襄先生の旧宅」、向かって右手に赤煉瓦の瀟洒な新島会館本館が見えます。

 

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校祖新島襄先生邸宅

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新島会館本館

玄関には、西田喬彦理事が既にお待ちになっており、恐縮しつつ、ご挨拶を差し上げました。その後、ロビーで早内高士校友会広報副委員長のインタヴューを40分ほど受けました。ご質問は出身地出身高校から始まり微に入り細に入るものでしたが、某新聞の元記者であった氏は、時折雑談を交えながら、ご自分のご経歴や業界の裏話をなさって下さり、どれも興味の尽きないお話ばかりで、時間を忘れる程でした。この日の内容は同志社タイムス12月号に掲載されるそうです。

この後、熊谷泰宏事務長のご案内で別館二階貴賓室(ワイルドローヴァ)へ移動。中村友一校友会副会長、西田理事、そして熊谷事務長がご同席され、昼食会を設けて頂きました。校友会の近況報告やシカゴの街のご紹介などを話題に京料理の美味に舌鼓みを打ちながら一時間余、身に余る歓待を頂戴致しました。

ワイルドローバー貴賓室

*新島会館別館貴賓室(ワイルドローヴァ)

最後に皆様に校友会ホームページ、フェイスブック開設に対して並々ならぬご支援とこの度の校友会支部活動費の授与に際し深く御礼の言葉を述べまして、校友会本部を退出致しました。

新島会館の中庭に出ると、正門脇に青紫の額紫陽花が、たわわに咲いているのが眼にとまりました。校祖は寒梅がお好きでしたが、アジサイは如何だったのでしょうか…

 

*新島会館別館貴賓室(ワイルドローヴァ)の写真は校友会本部ホームページより転載させて頂きました。