2/20/16 四大学冬の陣

2/20/16 四大学冬の陣

いざ冬の陣へ

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 二月二十日(土)よく晴れた暖かな日和の中、関西の雄(同志社·関西学院)と関東の雄(慶応·早稲田)がK1 Speed(https://www.k1speed.com/chicago-addison-location.html)に参集。この屋内スポーツ施設ではカーレースファンは勿論のこと、バースデーパーティーや企業イベントなど、子供から大人までゴーカート·レーシングを楽しむことが出来ます。四大学は冬の陣を「車上ラクロス競技」(Cyber Ball)にて熾烈な攻防戦を繰り広げました。

 

同志社、悲願ならず

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 同志社は、4連覇を目指して第一試合の慶応戦では引き分けに持ち込んだものの、その後は善戦すれど及ばず、惜しくも敗退。決勝戦は、幹事校、関西学院大学と徐々に調子を上げてきた慶應義塾大学の間で戦われました。

決勝戦 関学vs慶応

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DSC_0068-1慶應義塾大学

DSC_0103関西学院大学

DSC_0102早稲田大学

 先の2戦で総得点35を上げ圧勝ムードの関学、方や第一戦の対同志社戦では0−0と引き分けたものの、徐々にボール感覚を磨き、第二戦の対早稲田戦では15得点をマークした尻上がりの慶応。その優勝争奪戦は白熱を帯びた劇的な展開を見せました。

〈前半戦〉

 まず慶応が序盤で6得点(2ゴール)を入れゲームの主導権を握るかと思われましたが、関学も負けずに6得点を返し、「6−6」の引き分けとなる。

〈後半戦〉«

 早々と先制ゴールを決めた関学の独走を、慶応は同点ゴールで阻止し、ゲームは予断を許さない成り行きとなる。後半終盤戦、この日の最高得点者、関学の樋口さんが、ダメ押しのゴールを決めた瞬間、「ウォー!」と歓声が場内外に轟き、これで優勝杯は関学陣営にと誰もが確信した中、ゲーム終了1分前に慶応の上出さんが、エリア外からロングシュートを放ち、まさかの劇的な逆転!「14−12」の僅差で慶応が勝利の栄誉に輝きました。

意気消沈する幹事校関学の樋口さんを激励すべく、試合終了後、有志十数人で日本レストランにて慰労会を開く。

«対戦スコア»

1位 慶応(2勝1分、勝ち点7)
2位 関学(2勝1敗、勝ち点6)
3位 早稲田(1勝2敗、勝ち点3)
4位 同志社(0勝1分、勝ち点1)

 

この試合描写につきましては、関学の樋口さんよりのご報告を基に起稿させていただきました。尚、写真の多くは樋口夫人より提供されております。

 

終わりに

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優勝校、慶應義塾大学の健闘を讃え、『昨年までの冬の陣3連覇の王者・同志社として、勝者に惜しみない拍手を送りましょう!! そして、捲土重来を誓いましょう!!』
(校友会会長山下さんより)

 幹事校、関西学院大学の皆様には、優勝を逃されたものの、チーム一丸となった勝利への情熱に敬意を表するとともに、幹事長樋口さんの今回のイベントにおける諸般の事務、会場での進行への並々ならないご尽力に厚く御礼を申し上げます。また奥様より貴重なお写真をありがとうございました。

来年の幹事校であられます早稲田大学の皆様、どうか宜しくお手配をお願い致します。

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追記

 同志社は、四連覇を果たせず無念な結果でしたが、激務の合間を縫ってこの「4大学冬の陣」に出場そして応援して下さいました校友の皆様に心より御礼を申し上げます。

また応援席には可愛いお子様がたのお姿があり、アットホームで和やかな雰囲気に包まれました。ご家族でご参加して下さいまして誠にありがとうございました。