New Year’s Party 1/21/17

New Year’s Party 1/21/17

Adieux, untill we meet again〜

また会う日まで?

2017年一月二十一日(土)気温摂氏4度。午後6時よりマウントプロスペクトにあるKaraoke Lounge “Nina”にて新年会を行う。

今回の目玉は真理子さんの蕎麦打ち実演。遠巻きにして眺める校友の騒めきの中、名工は無心に蕎麦を打つ。。。真理子さん、どうもご苦労様、ありがとうございました。出来立てのお蕎麦、とても美味しかったです。(短くて恐縮ですが、その実況を収録しております。IMG 0794.TRIMをクリックしてください。別窓で画面が現れます。)

IMG_0794.TRIM

そしてーーー18名という過去最多の参加者をもって例年以上に賑やかで和やかな宴が深夜まで繰り広げられた。その有り様はまるで学生コンパのように自由闊達。個性豊かな面々が飲み明かし語り合い歌い尽くす。

 

毎度のことながら多士済々、そこら中で勝手に盛り上がる同志社校友会。
とても楽しかったです。
日本から遠いこの地で、「校友」という繋がりで世代や仕事の枠を超えて
皆様と交流できた事、本当に嬉しく思っています。  (AN)

 

海外支部の泣き所は帰任による別れです。「同窓」という共通項で繋がる親近感と連帯感は異郷の地では大切な役割を担っています。中西部支部において一言で表現すれば、それは居心地の良さではないでしょうか。

* いつも宴会を盛り上げてくださった岡市さんですが、ラヴィニアでは率先して席取りをして下さると言う細やかな気配りも。

*オーストラリア大陸のように泰然自若な田中シゲさん、バイキンズでの師匠小松さんとのダブルスは伝説となりましたね。

*  平成のルーキーとして登場された中村さん、ヤングからいつの間にか若い世代の頼もしい兄貴的存在に。

* そして最後にーーー故ケネス橋坂さんと共に中西部支部の礎を築いてくださった小松さん、永年、潤滑役として多大の貢献と、またその美声とカラフルな衣装でカラオケキングとして支部には欠かせない存在でした。お別れは本当に寂しいですが、これからは、故国日本で、更にテニスの腕を磨きカラオケ三昧のリタイアメントを楽しんでください。

皆さん、本当にありがとうございました! 新しい門出をお祝いし、今後のご活躍とご健勝を心より祈念します。

さて、中西部支部は、この喪失感を乗り越え、新しいメンバーを加えて、引き続きアクティブに楽しく活動して参りますので、校友の皆様のご協力とご支援をお願い致します。

<おわりに>

今回新メンバーとしてお迎えした二人のAlumniは、どちらも平成卒業。お一人は帰国子女、同志社国際学院出身の方です。中西部支部の平均年齢も次第に若くなり、新しい風が吹き込んでいるようですね。

それから、たまたまKaraoke Lounge “Nina”を訪れていたアメリカ人男性が、校旗を見て、”I studied at this college!”と私達の記念撮影に加わってくれるという嬉しいハプニングも。校友会もグローバルになりましたね。

最後に、熊本県支部様の”Rebuilt Janes-Tei” T シャツを販売したところ、とても好評でたちまちのうちに10枚完売となりました。皆さん、本当に気持ちの良い方ばかりです。どうもありがとうございました。このTシャツを帰国の折、校友会本部まで取りに行ってくださった小松さんにも心よりお礼を申し上げます。

«追記»

後日、メールを頂戴しましたので、簡略に彼のプロフィールをご紹介します:

Zack Bass

2004−5年 同志社大学在。ハワイ大学の強い勧めにより同志社大学を留学先に選ぶ。

一年間、日本語の歴史言語学、中国語、日本の環境問題等を学ぶ。国際交換留学生クラブでの活発な活動の他

雅楽サークルに所属。シカゴには商用で2ヶ月ほど滞在予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

に繰り返されるこの別れと出会いの連続ドラマは終楽章を持たない。今年は4人の校友がシカゴを去り、二人の

会員が新たに加わる。二人とも平成卒業の若いAluminiである。近年の特徴として平成卒、そしてその何人かが帰国子女、

同志社国際出身者であり、グローバル化が進んでいるようだ。