第一回ヨーロッパ校友会支部大懇親会

第一回ヨーロッパ校友会支部大懇親会
ヨーロッパ支部、パリに結集!

パリ∙クローバー会ご挨拶

2017年5月20日(土)夕刻、イギリス、ドイツ、スイス、オランダ、ルーマニアからDoshisha Alumniが、足早にパリ郊外のフレンチ·レストラン、 “L’Archeste”に向かう。

初めての、欧州校友会支部大懇親会が、幕を開けた。挨拶もそこそこに、ワイングラスを片手に校友の談笑の輪があちらこちらで広がる。
 
イスラエルとヨーロッパを旅行中の私たちも、この画期的なイベントに参加する幸運に浴することができ、これもひとえにパリ·クローバー会の皆さんの寛大なご理解と温かいご好意によるものと心より感謝します。
 

フランス活動報告

直前にスクールカラーの紫を一点身につけるようにというお触れが廻りましたが、いざ探すというと、なかなか無いもので、パリ観光の時間を割いてデパートメントの中を徘徊しました。結局、柄物のスカーフと靴下を見つけましたが。。。中でも秀逸だったのは、パリのKさんのパープルのウィグとイスタンブールのIさんの同志社徽章入りのスカーフでした。

 堅ぐるしい話は抜きに、と軽妙洒脱なKさんのジョークが飛ぶ中で、オープニング·セレモニーは進行。まず八田総長、松岡学長、そして井上校友会会長の祝辞が読み上げら

れ、この大懇親会へ熱い視線と関心が母校より注がれているのを感じる。

トルコ活動報告

その後、黄色いバナナをマイク代わりに、各支部の活動報告が始まる。私も飛び入りながら、その大役を仰せつかわり中西部支部の成り立ちから現在の活動状況を話す中、『なんだか、ゴルフばかりやっているようですが…』のくだりで爆笑が起きたのは想定外でした。

 この後は自由時間となり、会場の緊張が解ける中、趣向を凝らしたフレンチのお皿が次々と運ばれ、その美味に舌づつみを打つ。

ドイツ活動報告

L’Archesteは日本人シェフが経営する高級レストランで、開店して六ヶ月でミシュランの星を取ったそうです。温和な人柄の中に強い意志を秘めたオーナーの心意気に痛く感じ入る。

 最後は、カレッジソングとDoshisha Cheerを合唱して解散となりましたが、歓談は尽きることなく予定時間を大幅に過ぎ、深夜まで及んだそうです。時間に拘泥しない大らかさ、自由な精神が生むユニークな発想は、総じて、”Time is Money” のアメリカとは違った開放感がありました。

海外で同志社卒業生が集う——それは、背景や環境の違いこそあれ、異郷で暮らすエトランゼ同士の共感と情報交換の場となり、それを円滑にし

イギリス活動報告

米国中西部より飛び入り報告

てくれるものが、Alma Mater, Doshishaの存在です。同じ学び舎で過ごした数年間の懐かしい思い出は、世代を超えて共有され、お互いの絆を深めてくれます。

今回、このヨーロッパ校友会支部 大懇親会を企画運営して 下さいましたパリ·クローバー会の皆様、本当にありがとうございました!
尚、各国の参加者の内訳は下記の通りです:

フランス(20名)/ルーマニア(1名)/スイス(1名)/アメリカ(2名)/トルコ(1名)/イギリス(5名)/ドイツ(2名)—うち1名はアムステルダム在住

総計32名

 

 

同志社徽章入りのスカーフ

スクールカラー紫を身につけて

 
 

オーナーシェフとアシスタントの方

L’Archesteh:    ttps://www.facebook.com/archeste/