ラヴィニアの夕べ

 

そして….

 

なかま達

 

 

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Program

   7:30 PM  Saturday,  July 7, 2012

PAVILION

CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA

JAAP VAN ZWEDEN, Conductor

MAHLER        Symphony No. 6 in A Minor


 

ラヴィニアコンサート&ピクニック第三回目の参加者は8名。写真の中に写っていない人がいます。カメラマンの山下支部長です。

マーラー、あまり馴染みのない作曲家ですが、日程を優先してこの日に。

華麗で力強いブラスサウンドで知られるシカゴ交響楽団にとってマーラーの楽曲は、十八番と断言してもいいでしょう。この休憩なしの90分の長大な交響曲は、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、という4/4拍子の行進曲調で始まり、フィナーレのハンマーの一撃で終焉。これは実際には、大きな杵のようなものが使用され、終幕でこれを今か今かと待つのは、なかなかスリル感があります。日本では悲劇的という副題がついています。

ちょっと退屈かな、と心配していましたが、皆さん、ワインも程よく廻り、結構楽しまれたようです。もっとも中には始終、夢の中という校友もーー其れもまた良きかな。

手前に写って居る女性(?)の分厚い本にご注目を。休憩なしの今夜の音楽には、ぴったりです。全部読み終えたかもしれません……

<訂正  アルバム日付け July 8  →   July  7>

(幸)


 

 

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Program

5 PM Sunday,  July 31, 2011

PAVILION

CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA

JAMES CONLONConductor

MIRIAM FRIED,  Violinst

ALL-TCHAIKOVSKY PROGRAM

Symphony No. 6 in B minor, Op. 74, “Pathetique”

intermission

Violin Concerto in  D Major, Op. 35

“1812” Festival Overture, Op. 49

(with live cannons)


 

今回のハイライトは、シカゴ交響楽団のトランペット奏者、Mr. Tage Larsenのジョイントでしょうか。コンサートの前後、とても気さくに私達の交流の輪に加わってくれました。彼が自分のパート譜を披露してくれた時、全員 うわぁ! と初めて見るプロのオーケストラの生楽譜に目が張り付きました。思い出深い夕べとなりました。

(幸)


 

 

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      Program 

     8 PM FRIDAY, JULY 16, 2010   

        PAVILION 

 

CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA

                              JAMES CONLON, Conductor

                              JORGE FEDERICO OSORIO, Piano

 

   BEETHOVEN        Piano Concerto No. 4 in G Major, Op. 58

  intermission

  BEETHOVEN           Piano Concerto No. 5 in E- flat Major, Op. 73, “Emperor”


 

 ゴルフばかりでなく、年齢性別を問わず、色々な人が参加できるカルチャーイベントを企画してみたい”

という(当時の)今村幹事長の要望を受けて提案されたのが、このラヴィニアコンサートです。

シカゴの北の郊外にあり豊かな緑に囲まれた広大な野外コンサート会場でピクニックと音楽を共に楽しみ、交流を温め合うーー

参加者は校友会より6名とゲスト4名の合計10名。日本語と英語が飛び交う和気藹々とした雰囲気の中で、それぞれが腕によりをかけたお料理に舌鼓を打ち、ソムリエ静子さんのご推薦のイタリアワインと全米でグランプリを獲得したミシガン産のワインを味わいながら、おしゃべりに興じ、世界最高のオーケストラのひとつ、シカゴ交響楽団の演奏に酔いしれた素晴らしい夕べでした。

                                                  (幸)